ゲーム翻訳

TOKYO GAME SHOW 2018に行ってきました

9月22日(土)、TOKYO GAME SHOW 2018(@幕張メッセ)に行ってきました。20日(木)、21日(金)のビジネスデイに行けたら良かったんですが、スケジュールの都合でどうしても難しく、一般公開日である22日になりました。

今回の目的は、自分が一部翻訳を担当したゲームが5タイトルほど出展していたので、そのブースを見ること。そして、ゲームの世界の熱気を感じることでした。

子どもたちが大好きなゲームも出展しており「どうしても行きたい!」というので、家族総出で行くことに。大混雑と事前に聞いていたので不安ではありましたが、子どもたちの熱意に負けてしまいました。

幕張本郷からバスに乗り、メッセへ行くと……。

すごい人ー!

地球の果てまで続いてるんじゃないかって思えるほど長い列。人人人!会場前に到着したものの、これでは入場まで何時間かかるやら……。途中で雨がパラついたりして大変でしたが、1時間半ほどでやっと中へ。子どもたちも「好きなゲームのキャラに会いたい」という一心で、頑張って耐えていました。

中に入ると、まあすごい熱気!想像以上でした。でも、それぞれのブースにファンが集まって皆とても楽しそう。いいですね、笑顔。そして、外国人の多いこと!今回初めて参加したのですが、これほどまでにグローバルなイベントだったとは。ゲームの楽しさは万国共通ということでしょうか。

私が担当したゲームのブースはすべて「スマートフォンゲームコーナー」にありました。担当したゲーム以外にも、仕事を通じて目にしていた中国ゲームがたくさん出展していて、中国ゲームの日本ローカライズが盛り上がっているのも頷けました。

人の間をすり抜け、お目当てのブースを回り、子どもたちも好きなキャラと写真を撮り、休憩所でおにぎりを食べると、もうクタクタ。やはり子連れは大変です。私の目的は果たしたので、あとはファミリーゲームパークという子供向けゲームコーナーで遊びました。メイン会場のような混雑はありませんでしたが、妖怪ウォッチのゲームを試遊するために1時間ほど並びましたので、どれほど混雑していたかは容易に想像できると思います。

そんな体験をふまえて、来年は「ビジネスデイに1人で行く」ことを念頭に置き、今回のようにただブースをウロウロするだけではなく、きちんと仕事の役に立つような回り方をしたいと思います。

子どもがまた行きたいと言ったら……一般公開日にファミリーゲームコーナーのみにしようかな(笑)

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